【犬か猫】飼うならどっち?それぞれの魅力や迷った時の相性診断

ねこ語り
さだはる
さだはる

猫が好きだけど犬もかわいいし、どっちを飼おうか迷うなぁ・・・。


今回はこんな悩みにお答えします。

この記事を読んでわかること
  • 犬と猫に関するデータ
  • 犬と猫それぞれの魅力と大変なこと
  • 「犬派」と「猫派」それぞれの性格


動物好きからすれば「犬か猫か」なんて究極の選択。


ですが、ペットは一緒に暮らす家族・パートナーとなるわけですから、「可愛い」だけで決めるべきではありません。


実際に私は犬を飼っていたこともあり、どっちの“魅力”も“大変さ”もある程度は知ってます。


というわけで、「犬派・猫派」の意見や性格を参考に、犬か猫かで迷った時の判断基準を紹介します。

ottan
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あくまで“一般論・傾向”なので悪しからず。

犬か猫、人気なのはどっち??

ではまず、世間一般的にどっちの方が人気なのかについて紹介していきます。

ottan
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データとして紹介するだけで、個人的にはどっちが人気かどうかは正直どうでもいいです。笑

2022年最新のデータ

『Googleトレンド』の「犬・猫の比較データ」によると、検索人気度は以下のような結果となっています。

  • 2004年~2009年中旬
    犬の方がわずかに高い
  • 2009年中旬~2013年3月
    少しずつ猫の方が高くなる
  • 2013年3月~2022年
    猫の方が高い


2015年9月に猫が犬を遥かに上回り、それ以降徐々に落ち着いてはきていますが、今現在も検索人気は犬よりも猫の方が高い状態にあります。


猫ブームをきっかけに猫を飼う人が増えたのと、室内飼いが主流となったことも影響していると考えられますね。

ペットフード協会による飼育数調査結果

一般社団法人ペットフード協会が行った「2021年全国犬猫飼育実態調査」でも、総合的に見て猫を飼ってる人の方が多いという結果になりました。

犬の飼育データ
  • 新規飼育頭数
    39万7千頭
  • 新規飼育世帯
    38万世帯
  • 全体の飼育頭数
    710万6千頭
猫の飼育データ
  • 新規飼育頭数
    48万9千頭
  • 新規飼育世帯
    35万5千世帯
  • 全体の飼育頭数
    894万6千頭


新規飼育頭数を見る限り、今現在も猫人気はまだまだ衰えていないということがわかりますね。

LINEリサーチ「犬派or猫派」調査

LINEリサーチでによる、10代~50代の男女を対象にした「犬派・猫派どちらが多いのか(2021年)」の調査では、犬が猫を上回る結果となりました。

犬派
  • 10代・・・40%
  • 20代・・・48%
  • 30代・・・54%
  • 40代・・・55%
  • 50代・・・53%
猫派
  • 10代・・・44%
  • 20代・・・37%
  • 30代・・・29%
  • 40代・・・29%
  • 50代・・・30%


年齢が若くなるにつれ徐々に猫派が増えていってはいますが、やはり私世代より上の犬人気は根強いです。

犬と猫それぞれの魅力


では次に、「犬派・猫派」の意見からわかるそれぞれの“魅力”と“大変さ”について紹介します。

犬の魅力

犬の魅力はなんと言っても人懐っこい可愛さ。

帰宅すると駆け寄ってきたり、「なでて!」と求めてきたりストレートな愛情表現をしてくれます。


忠誠心が強くしつけられる所や、訓練すれば覚えるという賢さも犬のいい所。

飼い主さんや家族以外にもフレンドリーで人気者です。

「犬派」の意見

犬のこんな所がいい!
  • 忠誠心が強い
  • 人が好き・人懐っこい
  • 愛情表現がストレート
犬のこんな所が大変!
  • 吠える声が大きい
  • 毎日の散歩
  • しつけ


トイレトレーニングや噛み癖などのしつけは大変だと聞きます。

「可愛いから厳しくしつけ出来ない」という方もいて、私も実家の犬に対してはそうでした。

猫の魅力

猫の魅力と言えば、自由気ままなツンデレです。


普段素っ気ない分、気まぐれに甘えてこられるとたまらなく愛おしくなるという「沼」の要素が猫にはあります。


飼い主に合わせることなく、本能のままに生きるのが猫。

媚びない態度に魅了される方も多いです。

「猫派」の意見

猫のこんな所がいい!
  • 自由気ままでマイペース
  • ツンデレ
  • 丁度いい距離感
猫のこんな所が大変!
  • 色んな所で爪を研ぐ
  • 噛まれる、引っ掻かれる
  • しつけが出来ない


しつけが出来ない分、飼い主さんはとにかく工夫しなきゃいけませんからね。

引っ掻き傷の跡もなかなか消えません。

犬か猫か迷った時の相性診断

それでは、ペットと暮らす上で重要となる『相性』を知るためにも、調査や研究でわかった「犬派」と「猫派」それぞれの性格や共通点を紹介します。

犬と相性がいい「犬派」の性格

  • 寂しがり屋・スキンシップが多い
  • 社交性が高く外向的
  • 協調性が高く面倒見がいい
  • 積極性があり行動的
  • 支配欲が高い傾向がある


「犬派」の人は人との関わりを大切にし、褒められると嬉しい傾向にあるそうです。

そういった面が犬との相性が良く、より深い信頼関係性も築けるのでしょう。

猫と相性がいい「猫派」の性格

  • 人当たりが良く感情豊か
  • 社交性が低く内向的
  • 開放性が高くマイペース
  • 想像力や好奇心が強い
  • 型にはまらない傾向がある


一方「猫派」の人は自分のペースを大事にし、内と外で顔を使い分けるそうです。

だからこそ猫との心地良い距離感を保ち、猫を尊重出来るのかも知れません。



あくまでデータによる傾向なので、「犬派」の項目全てに当てはまる人でも猫の虜となることもありますし、逆も然り。

「若い頃は猫だったけど今は犬がいい」という方もいますからね。

ただ、これは個人的な意見ですが、あながち間違ってないんじゃないかなとも思いました。

参考

【まとめ】犬も猫もどっちも可愛い!大事なのは相性

犬か猫か迷った時は、人気度や飼いやすさよりも「自分と合っているかどうか」を基準に決めるのがおすすめ。


それぞれの魅力や性質は違いますが、どちらも可愛いくて尊い存在ですからね。


飼ってみて「合わなかった」なんて事にはならないようしっかりと考えた上で、最高の犬ライフ、もしくは最高の猫ライフを手に入れてくださいね。


人間の上にいるのが猫です。


ottan
ottan

猫が気になる方は、次なるステップへと進むために以下の記事もどうぞ。




コメント

  1. 元野良 より:

    うちの猫(元野良猫)たちは、甘えん坊で、ストーカーで、かまってちゃん。
    帰宅すると、犬より大きな声で鳴いて、寄ってきて、離れません。
    夜も、飼い主を独占したがります。

    来客があっても、平気です。

    犬でも猫でも、その個体や環境によるので、
    一概には言えないと思います。

    むしろ、この記事を参考に犬か猫を飼って、「こんなはずじゃなかった」とならないことを願います。

    • ottanottan より:

      コメントありがとうございます。
      おっしゃる通りで、うちの猫も娘にはべったりなので「一概には言えない」と私も思っています。

      ただ、少し「猫」を誤解してる方も多いと感じたことがあり、猫の本能や習性を知ってもらった上で相性を考えて欲しいなと思い書きました。

      ですが元野良さんの言う通り、この記事の内容では私も誤解を生んでしまいます。
      内容を見直し、少し伝わりやすく訂正させていただきました。

      ご指摘ありがとうございます。

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