【猫資格レビュー】私がキャットケアスペシャリストを選んだ理由と感想

げぼくの務め
さだはる
さだはる

そういえばなんでキャットケアスペシャリストの資格を取ろうと思ったの?

ottan
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仕方ない、教えてあげよう。

この記事を読んでわかること
  • 私が猫資格の中でキャットケアスペシャリストを選んだ理由
  • 実際にキャットケアスペシャリスト講座を学んだ感想
  • キャットケアスペシャリストとなって変わったこと


私が愛猫そよ姫と暮らし始めて最初にぶつかった壁は、猫について何も知らなかったことでした。


愛情は有り余るほどでしたが、知識がないと健康管理もろくにできないと思い知ったのです。


勿論、「猫の飼い方」で検索したり本を買ったりもしましたが、色んな意見や内容があり、結局どう判断するかは自分の責任なんですよね。

その自分が無知なわけですから困るんです。


とはいえアラフォーの私がこれから獣医師を目指すのは無理がありますし、独学で勉強するにもオススメの本がわからない・・・。

他に何か猫の専門知識を身につける方法はないのかと探したところ、キャットケアスペシャリストという猫専門の資格があることを知ったんです。

ottan
ottan

「キャットケアスペシャリスト」って名称がいいよね。猫のスペシャリスト。素敵。

猫資格の中でキャットケアスペシャリストを選んだ理由

「猫 資格」で検索すると色々出てきますが、その中で私がキャットケアスペシャリストを選んだ理由を紹介していきます。

猫に特化した資格だから

私が求めるのはペットに関する幅広い知識ではなく猫専門知識なので、キャットケアスペシャリストが自分に合っていると思いました。

というのも、一般社団法人日本ペット技能検定協会HPでは、キャットケアスペシャリストについて以下のような説明があったからです。

猫の基本飼育管理から猫の美容学、看護学、介護学、繁殖学、生体学までをマスターした猫のプロフェッショナルの証である。

日本ペット技能検定協会


つまり、猫に関する全般の基礎知識を得られるということ。


そもそもの目的は愛猫そよ姫の健康管理のためだったのですが、猫のプロフェッショナルの証という言葉に惹かれ、どうせなら猫のスペシャリストを目指そうと考えました。

ottan
ottan

プロフェッショナルの証が欲しくなってもた。

キャットシッターの資格も一緒に取れてお得だから

正直最初は、「猫のプロフェッショナルに10万円弱ってどうなんだろう・・・」という迷いもありましたが、キャットシッターの資格も一緒に取得できると知り、「だったらお得じゃない?」と思ったのが本音です。


なぜなら、キャットシッターは今後も需要があると感じたからです。


猫の飼い主としては何かあった時にペットホテルに預けるのは抵抗がありますし、たとえ家族でも猫に詳しくない人に任せるのは不安なんですよね。

旅行に行けないという理由で猫を飼うことを断念してる猫好きさんも多いでしょうから、キャットシッターの資格があれば猫好きさんの役に立ち、結果的に猫の役に立てると思ったんです。

この子は私が絶対に幸せにすると決めたから

最初の方でも軽く言いましたが、無知だと健康管理もろくに出来ません。


というのも、私が無知なせいでそよ姫は2度も膀胱炎になり、胃腸炎にもなったからです。

寄生虫の発見が遅れたのも、そよ姫が駆除薬を舐めてしまい泡を吹いたのも、全て私のせいです。


「このままだとこの子を幸せにするどころか、私のせいで死なせてしまう」と思いました。


絶対嫌じゃないですか、そんなの。


大袈裟かもしれませんが、この子の命運は私が握っているんだという意識から、思い切って講座の申し込みをしてみました。

実際にキャットケアスペシャリスト講座を学んだ感想


資格の詳細は、コチラの記事に書いてます。

テキストが充実していて資格取得後も役に立つ

キャットケアスペシャリスト


「スペシャリストになる資格」というだけあって、猫の品種や歴史、感染症やブリーディングなど、フルで知識を得られる内容となってます。

特に感染症や病気、お世話などの健康管理に関しては私が知りたかったことなので、正しい知識を得ることが出来て満足です。


品種や歴史はあまり興味がなかったんですが、読み進めていくうちに関心を持つようになり、今となっては猫の歴史にめっちゃハマっています。

ottan
ottan

猫の歴史って奥が深いの。

看護学の内容が少し難しい

私の理解力の問題かも知れませんが、看護学が結構難しかったです。

聞いたこともない単語や漢字が並んでいる上に内容も難しいので、理解するのに少し時間がかかりました。


しかも看護学がメインじゃないかというくらいページ数も多く、最初の1ヵ月はなかなか進まなかったというカミングアウトもしておきます。笑


ただ、何かあった時のために看護学の知識こそ重要となりますから、勉強が嫌にならないよう、ちょっとずつ何度も読み返し学ぶようにしていきました。

キャットケアスペシャリストとなって変わったこと

愛猫の健康管理がしっかりできるようになった

学んだので当たり前なんですけど、私の場合感染症や病気について詳しく知ったことで「怖い、やだ、怖い」とかなりビビったのもあり、全力で避けたいという思いから健康チェックを欠かせなくなりました。


また、猫への興味が更に深まったことで猫の本能や習性を追求するようになり、私が“猫の理解者”となれた第一歩でもあります。

病気やケガ、問題行動などもそうですが、猫を理解すれば防げるものも沢山ありますからね。


私としてはかなり役に立っています。

猫情報の発信をするようになった

猫についてしっかり学び、「キャットケアスペシャリスト」という肩書きを手に入れたことで、本格的に猫ブログを始めるきっかけとなりました。

元々可愛いそよ姫をネット上に残したいという思いがあったのと、出来れば在宅で仕事がしたかった(そよ姫と一緒にいたい)ので、まずは副業としてしばらくは情報発信を続けたいと思っています。

【まとめ】キャットケアスペシャリストになったのは猫のため

  • 猫の健康管理には正しい知識が必要
  • 本やネットなどの情報で判断するのは自分
  • キャットケアスペシャリストなら総合的に学べる
  • 民間資格なのでハードルは低い


資格にこだわらなければ、独学で「自称猫博士」となることも可能ではありますが、獣医さんでさえ飼い方やフードに関する意見などは様々ですよね。


なので基礎を知った上でどう考えるかが大事なんだと思います。


そして、その基礎知識を得られるのがキャットケアスペシャリストですから、猫学の軸が持てるという点が個人的には魅力だと感じます。

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